貸金業務取引主任者~専門家の合格法は、自ら宅建、行政書士、
国家一種公務員試験などに合格し、試験攻略を熟知した方が
作っています。
「受かればOK」ということを前提にしたノウハウですので、
かなり焦点が絞られています。
つまり、貸金業務取引主任者の試験で出題されるポイントだけを覚え、
合格に必要のない箇所は、全く手をつけないことが最大の特徴です。
貸金業務取引主任者試験に3日で合格する方法があります。
それが、
『貸金業務取引主任者~専門家の合格法』
というノウハウです。
これは、合格基準が甘い初年度限定のノウハウです。
どうしても初年度に合格しなければいけない方、
勉強時間がなかなか取れない方などには、
良いかもしれませんね。
貸金業務取扱主任者の問題集は、書店で多数売られています。
貸金業務取扱主任者の問題集一覧は、ここをクリック。
さて、問題は、購入した貸金業務取扱主任者の問題集を全てこなすのに、
どれだけの時間が必要かということです。
問題集をやるためには、事前にテキスト等も必要になってくるでしょう。
テキストを読んで、理解するだけでも相当の時間を必要とします。
普段、朝早くから夜遅くまで仕事をしている方にとっては、
時間がないことが一番の悩みではないでしょうか?
それを解決する方法が、実はあるのです。
貸金業務取扱主任者の2009年の試験日程は、以下の通りです。
第1回 申込期間: ~07/21 試験日:08/30 合格発表:10/01
第2回 申込期間:09/01~10/14 試験日:11/22 合格発表:12/17
第3回 申込期間:10/26~11/16 試験日:12/20 合格発表:01/25
ここで注意しなければいけないのは、貸金業務取扱主任者
第3回の締切日(11/16)は、第2回の合格発表日(12/17)より
前になります。
第2回の結果を確認したうえで、第3回の申込を行うことはできないので
注意が必要です。
そのためにも、是非とも第1回で合格したいものです。
貸金業務取扱主任者の資格試験は、2009年から始まります。
貸金業法の改正までに、全ての貸金業者、しかも全営業所等が、
貸金業務取扱主任者試験に合格した貸金主任者を置くことが
必須となります。
そのため、初年度で多数の合格者を出す必要があるため、
合格基準が甘い(難易度が低い)ことが予想されます。
また、初年度に限っては、複数回の受験が認められます。
2009年は3回の貸金業務取扱主任者試験が予定されていますので、
1回目、2回目でダメでも、もう1回チャンスがあります。
是非、初年度での合格を目指しましょう!
